皆様こんにちは!
MINI町田鶴川ジーニアスのゆうひです☀
最近、好きな小説家さんの新作が出版されると、昔の作品を読み返してから
新作を一気読みする、というのが私のマイブームになっています(笑)
昔の作品と読み比べてみると、比喩の表現が変わっていたり、情景の書き方に奥行きが出ていたりなど、
昔と今の違いを感じることができてとても面白いです👀
読み比べ、といえば皆さんはMINIの現行と旧型を比較したことはありますか?
実はMINI町田鶴川は、弊社の中では唯一MINIの新車、BMWの新車、BPS(中古車)の店舗が一つの支店にまとまっている店舗なんです!
現行と旧型を同時にショールーム、展示場で見ることができるのは町田鶴川店の特権なので、
ぜひ皆さんも現行と旧型の違い、見に来てみてくださいね🌟
今回はショールーム、展示場で注目してほしい現行と旧型の違いをご紹介します!
現行と旧型の外観の違い
リアライト、フロントライトの違い
今回は現行、旧型の中でもMINI COOPERのSグレードに注目して比較してみました。
左画像が旧型、右画像が現行モデルです!
同じSグレードでも世代が違うだけで外観が雰囲気も含めて大きく変わります!
まずライト部分の違いです。
特にリアライト(テールランプ)が分かりやすく変わっています。
旧型のライトは丸みを帯びており、ユニオンジャックを彷彿とさせるデザインが特徴です。
一方現行のライトはユニオンジャックをイメージしている部分は変わらず、形が三角形になりスタイリッシュなデザインになりました。
また、旧型でリアライトのデザインを変更したい場合は、ランプの交換が必須でしたが、現行ではランプの交換はせずにディスプレイの「エクステリアライト」という部分からデザインの変更が可能となっております。
フロントライトのデザインはリアライトと比べると大きな違いはありませんが、ライト内部のデザインが少し違います👀
旧型のライトは円形のみで構成されていますが、現行のライトは円形に加えて上下に横線のデザインが施されています。
旧型もまんまるお目目が特徴的でかわいいですが、現行も自分の好みに合わせて点灯させる部分を変えることも可能なので愛着が湧いてきます♪
今回はMINI COOPERのSグレードをご紹介していますが、Cグレードも現行、旧型はもちろんグレードごとでデザインが違ったり、COOPERとCOUNTRYMANでライトの形が違ったりなど、統一感がありつつも少しの違いを楽しんでいただけるデザインとなっております!
今回はご紹介いたしませんが、COUNTRYMANとACEMANもツリ目と垂れ目のほんの少しの違いがあって面白いのでぜひご覧になってみてください💖
専用エンブレムの違い
MINIのSグレードには、グリル部分に「S」の文字の専用エンブレムが取り付けられています。
この専用エンブレムも現行と旧型でほんの小さな違いがあるんです👀
銀縁で、現行と比べるとマットな質感、少し平面的なデザインが旧型の専用エンブレムですが、現行は銀縁が無くなり、立体的でぷっくりとしたデザインになっています。
旧型はスポーティーなかっこいいエンブレム、現行ではスポーティーさは残しつつもかわいらしい印象を持つエンブレムといった違いがあります。
このエンブレムが取り付けられるグリル部分も、デザインが変わっています。
旧型はハニカムグリルという蜂の巣の様な形ですが、現行はオクタゴナルグリルという、モダンでスタイリッシュな印象のグリルになりました。
マフラー部分の違い
上の画像が旧型、下の画像が現行です。
旧型ではスポーティーな走りが特徴のSグレードらしい、センターマフラーが取り付けられています。走りの強さ、スポーティーが特徴のSグレードならではの旧型デザインです。
しかし現行ではマフラーがどこについているか分からないようなデザインになっています。
前回のBLOGでもご紹介した、MINIの「クラスレス」というコンセプトを大切にしているからこそのデザインです。
CグレードとSグレードで走りや加速力の違いはあれど、外観で大きな差を作らないようなデザインがMINIのコンセプトになっています(^^)
他にも…
細かい部分ではありますが、サイドミラーや給油口もデザインが変わっています。
サイドミラーは分かりにくいですが、左の旧型と比べて右の現行の方が少し横に細長いデザインになっています。
このデザインのおかげで旧型よりも現行の方が、駐車をする際や車線変更をする際、後ろが見やすくなりました。
また、給油口のデザインも変わり、旧型はレトロな印象のデザインですが、現行は車体に馴染むようなスタイリッシュなデザインになりました。
現行タイプだと給油口を開ける際、一度押し込んでから開くようになっておりますのでご注意ください。
現行と旧型の内装の違い
ステアリング(ハンドル)の違い
そこまで旧型と現行で大きなデザインの違いはありませんが、現行の方が少し太くなり、グリップ力が上がりました。
旧型はロゴ周りも含めて銀縁が施されており、外観同様レトロな印象のデザインになっています。
しかし現行のデザインではマットさが増し、こちらも外観同様スタイリッシュな印象になりました。
MINIのステアリングで特徴的な部分が、旧型も現行も統一されている形です。
ステアリング上部が曲線に盛り上がっているところは、運転時に親指を置くことができる場所になっています。
運転時の正しいステアリングの握り方として、握り込むような形ではなく親指をステアリング上に置いておくのが一番力を入れやすい握り方とされています。
そのためMINIのステアリングは国産車などでは見られない特徴的な形をしているのです。
ディスプレイの違い
旧型から現行へのモデルチェンジで大幅に変わったのはこのディスプレイです。
OS(オペレーティングシステム)も6.5から9へと急激にバージョンアップし、旧型から現行車に乗り換えられたオーナー様は戸惑われた方も多くいたのではないでしょうか。
ディスプレイはもちろん、エンジンキーやシフトレバーなどのパーツ部分も大きくデザインが変更されています。
旧型のディスプレイ操作は主にシフトレバー後方にあるコントローラーとタッチ操作で行なわれていましたが、現行の操作は完全タッチパネル対応になっています。
スマートフォンの様な感覚で操作を行うことができ、やれることが増えただけでなく操作感も、現代のスマートフォン社会においては利便性が高いのではないでしょうか。
エンジンキーなどのパーツ部分もディスプレイの下部に位置しており、操作が楽になりました。
シフトレバーは旧型から一気にフルモデルチェンジされ、レバー型ではなくスイッチ型へと変わりました。
こちらは私自身もずっと国産車に乗っていたため、慣れるまで時間がかかりました…笑
旧型と比べると、便利な機能や楽しく快適にドライブができる機能が増えました。
他にも…
ウィンドウボタン、ドアノブのデザイン変更もありました。
比較画像は3DOORと5DOORのためボタン数に違いがありますが、機能面での違いは特にありません。
しかしドアノブに関しては、ドアロックのボタンが旧型ではドアノブ部分についていましたが、現行ではドアロックピンに変更されています。
また、現行はガソリン車と電気自動車でよってもドアノブの設置部分が違うなどの、車種ごとによる違いも出てきます。
画像内ではウィンドウボタン、ドアノブのみしか紹介していませんが、他にもシートレバーが電動式になっているなどの違いもあります。
現行のCグレードにおいてはシートレバーが主導になりますが、Sグレードですと電動式レバーでシートを動かすことが可能です。
今回は旧型のMINI COOPER 3DOORと現行のMINI COOPER 5DOORを比較いたしました。
細かい外装や機能面、ディスプレイのバージョンアップなど、旧型と現行の様々な違いを知っていただけたでしょうか?✨
旧型ならではの良さや、現行だからこその良さをぜひこの機会にショールーム、展示場にてご体感いただければと思います(^^♪
7月開催イベント
7/4(土)~7/5(日)
上記2日間で、MINIの COUNTRYMAN とLEXUSの LBX の比較試乗会を行います。
MINI最大のSUVとLEXUSの新たなコンパクトラグジュアリーの乗り心地をぜひご体感ください。
ご予約は下のボタン、もしくは店舗へのお電話で承っております。
MINI町田鶴川 Instagram
Instagramにてショールーム内、イベントの情報発信や展示車、試乗車の紹介、機能紹介などを行っております。
ぜひ一度覗いてみてください(^^)
